プログラミング学習はいきなりPythonからやっていいのか?

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プログラミングは何からやったらいいのか?

どうも、こんにちは。

「プログラミングって何からやればいいですか?」

自分は独学でずっとプログラミングをやっているのでよく聞かれます。

この答えには正解はなくて、あなたがやりたいことが何かによって勉強すべき言語も変わってきますというしかありません。

これについてはまずはPythonやPHPとhtmlやCSSとの違いを理解しないと行けないです。

PythonやPHPというのはフォームを作ったりメールを飛ばしたりwebサイトの情報を取得したりと機能的機動的な動きを作る言語です。

一方でhtmlやcssというのはあなたがいつも見ているwebサイトの外観を構成する言語です。

なので役割というのものが全然異なります。

もしも、綺麗なサイトを作りたいというのならcssの勉強をしっかりとする必要があります。

一方で外観はどうでもいいから機械学習だったり情報取得だったりといった作業をやらせたいのならPythonでしょう。

せどりで使える技術はPythonやPHPといった言語の習得が不可欠になります。
CSSだけでは何もせどりに役立つツールは作ることができません。
本当に単に電脳仕入れをするだけだったらPythonから入ってしまって大丈夫です。

僕的プログラミングの勉強法

こんなことを言うとプログラミングを生業としている諸先輩方に怒られるかもしれませんが素人がプログラミングをやる上で一番大事なのはその言語を使って一体自分の実生活の中で何が変わるかを早い段階で見ることなんですよね。

例えばPythonを使ってメルカリの販売データを抽出するツールが作れたら業務をかなり効率化できるのなら、とりあえずPythonでメルカリのデータを取れるところを見てみることが大事なのです。

そして、その時訳もわからず書き写したコードの意味を後から理解していけばいい訳です。
そのほうがコードの理解は早くなります。
1から分厚い文法書を読んでも退屈なだけです。

その作業に配列が必要だと思ったら配列のページを読めばいいのですよ。
これが僕が考えるプログラミングの勉強法です。

結局のところ、Pythonから入っていいのか?

話が逸れました。何が言いたいのかというと、プログラミングの勉強は別にhtmlからやる必要はないと言うことです。
僕はhtmlからやりましたが、今から勉強するなら直接Pythonからやってしまいます。
そこから必要に応じてhtmlやcssの勉強をすればいいのかなと。

恐らくこのような考え方は少数派のはずですが、僕はこれが一番いいと思っています。

現に仲間内ではPythonからいきなり入って電脳ツールを作り上げようとしている人がいます。
動くと楽しいからどんどん進んでいくんですよね。htmlから入っていたら電脳ツールの基幹システムを作るまでに一体何ヶ月かかることか。
副業でプログラミングをやる人はとにかく時間がないんですよ。だからいきなりPythonからやっちゃいましょう。

あとPythonから入っていいという考え方を強固なものにしたのはGoogle Colaboratoryの存在です。
このツールはアクセスするだけでPythonが触れてしまうという本当のチートツールです。

Googleはまじ神だと思います。

このツールがなかったら正直Pythonを始めるハードルは結構上がってしまっておすすめできなかったかもしれません。

なので、とりあえずこのcolabから触ってみてPythonを経験してみてはと思います。

無料です。

https://colab.research.google.com/notebooks/welcome.ipynb?hl=ja
そんな感じです。
それでは。

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この記事を書いた人

京都大学、京都大学大学院と進学し塾の先生をやっていましたが資格試験に失敗。
30代過ぎて職歴が無く就職活動も失敗し、自営業でスタートすることを決意。せどりと倉庫の日雇いバイトと家庭教師から始めて今ではせどり、情報発信、プログラミングで年収1000万ほどになりました。

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