情報発信では嘘はご法度!信用第一です!

どうも、こんにちは!

久しぶりに情報発信のお話です。

ツイッターのせどり界隈では嘘の情報を流したということが話題になっています。

今日はこのことについてお話したいと思います。

目次

問題となった行為について

具体的な内容は避けますが、大まかに言うと他人が販売した情報を自分が販売したかのように装って発信したというのが今回問題になっている行為です。

このことが発覚し、「嘘はいけないんじゃないの?」と言うことで非難されています。

当然、このような行為は非難されて当然だと思います。

実際に商品を販売した人からしたら、「何を自分の情報を盗んどんねん」という話になりますよね。

嘘つきは泥棒の始まりとはいったものです。

今回は情報が盗まれたといっても過言ではないでしょう(刑法での窃盗罪では情報窃盗は対象外ではありますが)。

道徳的に許されないのは自明でしょう。

また、周りの情報を受け取っている人たちも嘘をつかれたことで裏切られた気持ちになった人もいると思います。

情報発信では嘘はご法度

このように嘘をついてしまうとそれを謝罪したとしても謝罪の言葉すら嘘なんじゃないのかと思われてしまいます。

また過去の発信も将来の発信も嘘が含まれるんじゃないかなと疑心暗鬼になってしまいます。

嘘をつくと嘘つきという性格認定をされてしまい信用度がガタ落ちになってしまいます。

だから情報発信では嘘はご法度です。

情報発信ではと書きましたが人が社会生活を営む上では当然ご法度ですよね。

ですが、情報発信というのは、情報=言葉を伝えていくお仕事です。

だから、この言葉自体が信用性を失ってしまったら致命的なんです。

なので、ここはしっかりと気をつけていきたいところです。

有名になってチヤホヤされると気が緩む

元々嘘をつくような人ではなかったとしても有名になってチヤホヤされると人は変わるものです。

周りのファンから「すごい、すごい」と褒められ、時には「神!」みたいに崇められると感覚が麻痺してきて少しくらいなら嘘をついてもいいんじゃないかと思って気が緩むんです。

または、自分のイメージが実力以上に肥大化してしまうと虚像を作り上げるために嘘をついてしまうこともあると思います。

しかし、嘘はすぐバレます。

天網恢恢疎にして漏らさず

と言う格言があります。

「神様は見ていないようで全て見ている。悪事は初めはバレなくてもいつかはバレる。」

と言う意味になります。

嘘をついてしまうと必ずバレて大変なことになる訳ですから嘘をつくリスクは非常に大きいわけです。

また嘘をつくとさらに嘘をついて塗り固めようとします。嘘を突き通すのは難しいし非常に消耗すると思うんです。

それならば初めからそんな嘘などつかず、等身大のままで発信をしていけばいいと思うんです。

その後の対応

仮に嘘をついてしまった場合はどうしたらいいのか?

自分なりに考えてみました。

嘘をついてバレて非難されても平気という人は別にして、うっかり嘘をついてしまい物凄く反省しているのならば今後の行動によって信用回復に努めるしかありません。

謝罪するのは当然ことなのですが、人はその後の行動を見ています。

人は過ちを犯す生き物ですが、反省し再チャレンジする道も与えられています。

日本の今の道徳感情では一度失敗したら二度と立ち上がれないという風潮がありますが、再スタートを切る権利は当然与えられています。

ボクシングで有名なメイウェザーも過去暴行罪で逮捕されていますが、その後エキシビションマッチなどで大活躍しています。

日本なら一度暴行罪で逮捕されれば表に出てくるなんて言語道断みたいに扱われそうですが、海外の感覚では反省しそれなりの処罰を受けたのならもういいやんという感覚なのです。

今回は犯罪行為を犯したというような大きな話ではありませんし、きちんと謝罪をされたそうなので、また地道に頑張って行動して信用回復につなげていけばいいと思います。

上述したように初めは何を言っても信用されないかと思います。しかし誠実に活動していけば伝わってくると思います。

また、もしも、もっと行動で誠実さを出したいのならTwitterアカウントを解約し一からまたアカウントを作って自分を罰するというのもありかもしれません。これまでのツイートが全て嘘のように思われるのなら一からやり直すというのも説得力があります。

まぁそこまでする必要があるのかどうかは分かりませんが、コツコツとまた頑張っていってもらえたらなぁと思います。

終わりに

自分はせどりの情報発信はほとんど辞めてしまったのですが、せどりのような稼ぐ系の情報発信って本当大変だなと思います。

今回の事件では恐らく良かれと思って情報を流したんだと思います。

「このような商品でも利益が出ますよ」と伝えてあげたかっただけなのかもしれません。

しかし、伝え方が悪かったんでしょうね。

はっきりと「他の人の出品してるものなんだけど、こういうのがあってすごく参考になるよ」みたいに言っておけば嘘つき呼ばわりされることもなかっただろうし、むしろ逆に感謝されたかもしれません。

しかし、さも自分で仕入れてきたかのように装ったのがまずかったんだと思います。

自分のイメージを高めたいという欲求に勝てなかったんでしょう。

欲に負けたら終わり。

これは自分にも言い聞かせたいですね。

そんな感じです。

それでは。

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この記事を書いた人

京都大学、京都大学大学院と進学し塾の先生をやっていましたが資格試験に失敗。
30代過ぎて職歴が無く就職活動も失敗し、自営業でスタートすることを決意。せどりと倉庫の日雇いバイトと家庭教師から始めて今ではせどり、情報発信、プログラミングで年収1000万ほどになりました。

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