予定納税とか

これまでの僕の仕事の変遷についてはまた改めてどこかで書くとして、今の僕が過去の僕に言っておきたいことがあります。

それは、「ある程度収入が増えると予定納税と言って来年の税金を予め納めないといけない制度がある」ということです。

制度といってもこの予定納税の支払いは義務です。

払うのが本当に無理なら予め税務署に言いにいかないといけないです。

それをやらずに支払いを怠るとペナルティが課せられます。

つまり、その年はいつもの2倍(より少し少ない)の税金を支払う必要があります。

せどりのような仕入れ資金のかかる仕事の場合仕入れにお金をかけすぎるとここの計算が狂ってしまうので、ここまで考慮に入れて計画的に仕入れを行ておくべきかなと思います。

特に利益計算はきっちりと行って、納税する分と貯める分をしっかり作った方が良いかなぁと思います。

 

この税金と言うのはサラリーマンと違って自営業の場合は後から払うことになるので本当に計画的に資金管理を行わないと痛い目に合うなぁというのが僕の感想。

まぁ初期の段階は予定納税と言うか普通の所得税の支払いもきつくていつも税務署に行って分割払いをしてもらいました。

 

たしか2回までなら簡単なヒアリングでオッケー。それよりも回数を多くしたいのなら財産や使い道の話などかなり細かく書類を書かされるとか何とかで結構面倒そう。僕は2回までしかやったことがないので分かりませんが。

でも支払期日をただ漫然と待つのではなくて、電話したり税務署に直接行って話したりすると向こうも優しく対応してくれます。

 

とにかく無視するのが一番いけないのかなと思いました。

 

今回は予定納税のこと意識た方が良いというお話でした。

それでは!

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この記事を書いた人

京都大学、京都大学大学院と進学し塾の先生をやっていましたが資格試験に失敗。
30代過ぎて職歴が無く就職活動も失敗し、自営業でスタートすることを決意。せどりと倉庫の日雇いバイトと家庭教師から始めて今ではせどり、情報発信、プログラミングで年収1000万ほどになりました。

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