情報収集としての読書について

どうも、いとらーです。

僕は読書が好きで色々な本を読んでいます。

そしてビジネスに役立つなと思って読む本もあります。

しかし、それはいわゆる自己啓発本みたいな本ではありません。

僕は自己啓発本を読んでビジネスが上達し収入が上がるとは到底思えないんです。

何だか薄っぺらいことをさも大事そうに書いているだけの読むだけ時間の無駄みたいなのが多いですよね。

例えばメンタリストの人の本とか、全然読む気にならないです。

それよりも元の心理学の本などを読んだ方が良いのではと思っています。

先日、outputという本を読みました。

この本はデザインがオシャレな感じで、見開き左に文章右にイラスト解説になっています。

なので一見分かりやすそうなんですけど、書いていることはほんとんど当たり前すぎて読むだけ時間の無駄でした。

速攻でアマゾン行です。

それじゃあどんな本を読めばいいんだよって思うかもしれません。

おすすめはやはり専門書ですよね。

科学的根拠が書いてあって、文章の説明が厚いもの。

こういうのは読みながら考えられて思考力がついて良いと思います。

あとは、歴史本。歴史から学べることは多いです。

そして、やはり文学。

文学なんてビジネスの何の役に立つのかと思うかもしれないんですけど、あの表現の仕方はやはり素晴らしいと思います。

そういうところから文章表の何たるかを読み取って学んでいってほしいなと思う訳です。

たとえば村上春樹からでも良いのでこういったライトな小説を読む習慣付けるといいかなって思います。

後は三島由紀夫。この人の文章は美しいです。

ノーベル文学賞受賞の川端康成。

また夏目漱石などの文豪もの。こちらは表現が少し古くて読みにくいかも知れません。

しかし、当時の日本人が西洋の文化を吸収する際にどのような葛藤があったのかを知るのはとても勉強になります。

もちろん、日本語の勉強にもなりますしね。

こういった日本人なら読んでおくべき小説くらいは情報発信をしたいのなら最低限読んでおいてほしいかなと思う訳です。

普通に教養にもなりますから。
それでは!