せどりの情報発信でアクセスの多い記事3選

はじめに

どうも、こんにちは。

せどりブログ始められた方はどんな記事を書いたら良いか迷っている人も多いのではないかなと思います。

僕はこれまで700記事以上のせどり記事を書いてきたのですが、その中からアクセスの多い記事の種類を3つ紹介します。

それでは行きましょう!

収益公開記事

なんと言ってもアクセスの多くなる記事の代表例が「収益公開記事」です。

これは収益が低い頃から結構アクセスが取れます。

やっぱり皆どれだけ稼いでいるのか知りたいんですよね。

収益が低い時は公開するのが恥ずかしいと思いますけど、ブログ的にはアクセスが多くなるので書いた方が良いです。

収益には二つの種類があります。

・キャッシュフロー
・販売した商品の利益

期間についてはせどりの場合は1ヶ月ごとにまとめる人が大半だと思いますが1年などの長い期間でも良いと思います。

キャッシュフロー

キャッシュフローはお金の流れを意味します。

その月の売り上げから仕入れ値や経費を引いた金額になります。

これはその期間のお金がどれくらい残ったのかを表すには良い指標だと思います。

仕入れは全てがすぐに売れる訳ではありません。
仕入れすぎている場合は仮に売り上げが良くてもこのキャッシュフローが悪くなります。
ですので一概にキャッシュフローが悪いからと言ってパフォーマンスが悪いということにはなりません。
特にせどり初期は仕入れの方が多いこともあるのでここの数字をしっかり説明してあげることで見ている人はどのような状態なのか分かりやすくなると思います。

販売した商品の利益

これは、その期間に売り上げた商品から発生した利益のことを言います。

せどりの発信ではこれを収益公開と言っている人が多い印象を受けます。

これは単に商品売上から手数料や仕入れ値、発送料などを引いて出た金額の総和です。

まだ売れていない商品の仕入れ値は考えないのでその月の儲けを表すには分かりやすくて良いです。
もしもまだ売れていない商品の仕入れ値が多いのなら意外と手残りは少なくなりますので合わせて仕入れ代なんかも公開すると分かりやすくていいかなと思います。
まぁそこまで正確にやる人はあまりいないとは思いますけど。

利益商品の公開

利益商品の公開とは

アクセスが多くなる記事の2つ目は利益商品の公開です。

この記事もアクセスはとても多くなります。

やはり儲けにつながる記事はみんな知りたいですよね。

ですので利益商品の公開は明確に数字になって現れますよ。

タイトルに「利益商品の公開あり」と書くのも忘れずに。

これを書かずに記事の途中にも利益商品を出してもいいですけど、記事を見てもらえないこともあるのでやっぱりタイトルにつけておいた方が良いです。

この利益商品の公開はどこまでするかはケースバイケースです。
具体的にしっかり教えてあげたいのならどのお店のどの棚にあって、いくらで仕入れたのかまで書くとより良いでしょう。

しかし、単に画像だけを貼り付けるのもありです。

猛者はこの画像をAmazonアソシエイトにしてリンクを踏んでもらってアマゾンで見てもらアフィリエイト収入を得ようとする人もいます。

デメリット

この利益商品公開のデメリットは、ライバルが増えて自分の取り分が減ってしまうことです。
なので、あなたが現役のせどりを続けたいのならば何でもかんでも紹介するのではなくバランスよく公開することを心がけた方が良いです。

Amazonやメルカリの仕様変更記事

次にアクセスが多くなる記事の3番目はAmazonやメルカリの仕様変更記事です。

せどりではAmazonやメルカリを使って販売する人が多いです。

そのプラットフォームが重要な仕様変更をした場合はアクセス需要が増えるので記事の閲覧も増えます。

例えば、最近で言えばAmazonのFBAがヤマト運輸のパートナーキャリアを始めたのでその料金や手続きなどを説明した記事を書くと良いでしょう。

この種の記事はいわゆるトレンド記事に近いものがあって、その時期だけアクセスが集まる一過性のものになりがちではあります。

なので、せっかく書いた記事が勿体無いので、「FBAの利用方法」のような骨太の記事を1本作って、そこに追記で新しく作った仕様変更の記事のリンクを貼るなどして記事を生かした工夫をすると良いでしょう。

最後に

以上のようにアクセスの多くなる3つのせどり記事をご紹介しました。

これらの記事はアクセスが集まりやすいので是非試してみてください。

ちなみに僕がよく書いているせどりの遠征日記やラーメンの話はそれほどアクセスが増える訳ではありません。
しかし、いつも読んでくれている仲間に伝える意味や骨休めみたいなものとして結構需要があって、仲間に会ったときなんかはこっちの話になることも結構あります。
なので、そういった記事も織り交ぜると良いのではないかなと思います。

それでは!