読書のすすめ

どうも、こんにちは!

いとらーです。

僕は読書をするのが好きでよく本を読んでいます。

読むジャンルは色々なジャンルを読みますが、あまりライトなハウツー本や自己啓発は読まないです。

その理由は大学生の時などにかなり読んいてこととあまり読んで記憶に残らないことがあげられます。

それよりは、深く作品の中に入って行って心を動かされる小説だったり少し思考を要する専門書だったりの方が読んでいて実りを感じて好きだったりします。

そして、ビジネスをする上でもこの読書は欠かせないなぁと思う訳です。

なぜ、ビジネスをする上でも読書が大事なのか?

これにはたくさんの理由が挙げられます。

一つは、教養を身に着けるだとか知見を広げるということも挙げられるでしょう。

また、言葉を知るというのもあると思います。

この言葉を知るって当たり前のことなんですけど僕は意外とこれが大事だと思っています。

というのも、人が頭を使って思考をする上で必要な物がこの「言葉」だからです。

一度言葉なしで物を考えてみてください。

多分、「無」になっていると思います。

人は言葉によってしか考えることが出来ません。

もちろん熱い寒いなどを感じることができますが、これは思考ではなく知覚ですね。

ですので、考えようと思ったら言葉が要る。

この言葉を吸収できるのが読書な訳です。

ビジネスっていうのは思考の連続ですよね。

どういう商品が良いだろうか、どのように売ったらいいだろうか、どくれくらい利益が出ただろうか。

すべて言葉の連なりによってできた思考の結果です。

ですから、この言葉を取り込んでいくことが大事だと思います。

ビジネスでの効果的な思考過程を生み出すには言葉をよりよく吸収できる読書が不可欠と言う訳です。

このブログはまだ始まったばかりですが、この読書のお話もまた色々と話していきたいなと思います。

それでは!

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この記事を書いた人

京都大学、京都大学大学院と進学し塾の先生をやっていましたが資格試験に失敗。
30代過ぎて職歴が無く就職活動も失敗し、自営業でスタートすることを決意。せどりと倉庫の日雇いバイトと家庭教師から始めて今ではせどり、情報発信、プログラミングで年収1000万ほどになりました。

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